18 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、稚内市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 2 制度
70歳以上の市民が市内のバスに1回100円で乗れる稚内市版の敬老パスです。お風呂カードも兼ねており、温泉や公衆浴場も100円で利用できます。申請は市役所1階の長寿あんしん課で、顔写真を持参します。
生活保護受給者など経済的に困窮している70歳以上の方が、バスを無料で利用できるようシルバーカードの100円負担を免除する制度です。申請は市役所長寿あんしん課で行います。
🍱 暮らし・日常生活 6 制度
調理が難しいひとり暮らしの高齢者などに、月~土曜の昼食を1食460円で宅配する制度です。食事を届ける際に声かけをして安否確認も行います。申請は市役所長寿あんしん課または在宅介護支援センターへ。
日常生活に支障があるひとり暮らし高齢者などの自宅に、緊急通報装置を設置する制度です。緊急時にボタンを押すと24時間体制の受信センターが対応します。申請には協力員3名が必要です。
65歳以上のひとり暮らし世帯などの自宅に、簡易型の緊急通報装置を設置する制度です。緊急時に協力員へ自動通報されます。利用料は月額200円。申請には協力員3名が必要です。
医療情報や緊急連絡先を記入したシートを専用ボトルに入れ冷蔵庫に保管しておく取り組みです。救急時に救急隊員が確認でき、いざという時に役立ちます。65歳以上の方が無料で利用できます。
閉じこもりがちなひとり暮らし高齢者に、週2回乳酸飲料を届けながら声かけをして安否確認を行う無料サービスです。申請は市役所長寿あんしん課または在宅介護支援センターへ。
75歳以上のひとり暮らしの方を対象に、市の職員などが自宅を訪問し生活の不安などの相談に応じる活動です。手続きは不要で、民生児童委員の名簿に基づき訪問します。
💰 経済支援 10 制度
65歳以上の市民が稚内温泉「童夢」や市内公衆浴場を1回100円で利用できるカードです。外出や健康づくりに役立ちます。申請は市役所1階の長寿あんしん課で、顔写真を持参します。
77歳・88歳・100歳の節目を迎える市民に祝金を支給する制度です。金額は77歳2万円、88歳3万円、100歳10万円。77歳・88歳の方は市からの案内に従って申請、100歳の方は申請不要です。
その年度に70歳になる市民に記念品を贈る敬老事業です。申請は不要で、毎年9月ごろ各町内会を通じて記念品が届きます。
要介護4・5の在宅高齢者を介護保険サービスをほぼ使わず介護している市民税非課税世帯の家族に、年1回10万円の慰労金を支給する制度です。申請には住民票と課税証明書が必要です。
要介護4・5の在宅高齢者を介護する市民税非課税世帯に、紙おむつ・尿とりパッド購入用の支給券を月額7,500円分支給する制度です。申請には課税証明書が必要で、実態調査があります。
要介護4・5で居宅サービスを利用する市民税非課税世帯の方に、訪問系・通所系サービスを各週1回無料で使えるクーポン券を交付する制度です。申請には住民票と課税証明書が必要です。
寝たきり等で歯科医院に通えない在宅の高齢者の自宅へ、歯科医師が訪問して診査を行う制度です。初回診査は1,750円。申請は市役所長寿あんしん課または在宅介護支援センターへ。
要介護3~5で理美容院に通えない高齢者の自宅へ、理容師・美容師が訪問してくれる制度です。理美容の実費は自己負担、移動費は市が負担します。申請は市役所長寿あんしん課などへ。
寝たきりや車イス利用で一般車両を使えない方の通院などを、特殊仕様のタクシーで支援する制度です。利用料は1回500円。市内のみ・事前予約制で、申請は市役所長寿あんしん課などへ。
老人クラブは高齢者の生きがいと健康づくりを目的とした組織です。仲間との交流や地域活動を通じて社会参加を応援します。加入の相談は稚内市社会福祉協議会へ。